【楽しく簡単に】英語学習法の模索 [2020/5]
英語学習法を振り返り、これからの改善点について書いていきます。
目次
英語学習の到達点
以前の記事で,
- 英語から、意味するところを直接理解する(= 英語を聞いて映像が浮かぶようになる)
- 英語を使って、日記を書いたり討論したりする
ことを目標に設定しました。
しかし、勉強を続けていきながら、本当の到達点は英語を道具として用い、生活をより豊かにすることにあるのではないかと考えるようになりました。具体的には、
- 英語で示された情報を, 日本語を介さずに収集できる(= 日本語へ翻訳された情報を読むことなく理解できる)
- 身の回りで起こっていることを英語で説明できる(= 日本語で話していること、考えていることを英語でも表現できるようにする)
- 自らの意見を英語で述べることができる(= 世界中で起こっていることを収集し、自分なりの論理を展開し、他人に説明できるようになる)
ということが特に重要だと考えるようになりました。どうしてこのように考えたのか, インターネットで得た情報をもとに説明していきたいと思います。
インターネットから得たヒント
新しい言葉に出会ったら、それを全て覚えようと思うかもしれません。私も全て覚えたいと思っていました。
ある動画を見て、
- 覚える言葉は、自分が普段使う言葉だけに絞ってしまう
- 覚えると決めた言葉は, 自分で例文を作るなどして繰り返し使って身につける
というコツを知ることができました。(どの動画だったかは失念してしまいました。)大事なことは、全てを覚えなくていいということです。全て覚えなければならないと考えるよりは気楽に勉強でき、モチベーションを保ちやすいと思います。
確かに、日本語を使ってコミニュケーションを取るときは、よく使う言葉は意外と限られているように思います。
また、以下の動画も参考になりました。正しい手順を踏めば、半年という短い期間で外国語を習得できるそうです。
現在の学習法
まずは、インプットに集中し、
- 字幕が付いている英語の動画を探し、映像から言いたいことを類推する(辞書で調べなくてよい)
- Instagram などで、英語を使って投稿する
という学習を行うことにしました。どちらも、身近なことをイメージで捉えられるようになることを目的としています。
前者について、
- 気になったことはメモを取る(できるだけ英語で書くが、日本語が混ざってもよい)
- 料理や買い物の動画や、趣味に関する動画などを探し、自分にとって身近な動画を探す
などの工夫があると続けやすいと思います。
後者については、動画で知った言葉を使っても、知らない言葉を調べて使ってもいいと思います。とにかく、言葉と映像(イメージ)を結びつけることが大切だと考えています。
まとめ
- 頻繁に使いそうな言葉だけを覚えればよい
- 言葉とイメージを結びつけるために動画を活用する